梅雨が始まる前に

春は暖かさが増す一方で、
強い南風や突風が発生しやすく、
さらに黄砂の飛来も気になる季節です!
屋根や雨樋まわりは、
普段は見えにくい部分ですが、
ちょっとした不具合が
大きなトラブルにつながることもあります。
今回は、春に多いトラブルを未然に防ぐための
「屋根・雨樋は大丈夫?春の強風・黄砂に備える住まいの整え方」
をご紹介します!
★強風シーズン前に"屋根まわり"をチェック★
-見えない部分こそ、早めの点検が安心につながる-
・棟板金が浮いていないか、釘の緩みがないか確認
・瓦のズレ・割れ・欠けがないかをチェック
・風を受けやすい軒先部分は特に注意
♪ポイント
→ 少しのズレでも強風で一気に広がることがあります。
定期点検が、住まいの寿命を大きく左右します。
★雨樋は"詰まり"と"変形"がトラブルの原因に★
-黄砂や落ち葉が溜まりやすいのが春先の特徴-
・雨樋の中に砂やゴミが溜まっていないか確認
・強風で樋が歪んでいないか、継ぎ目が外れていないかをチェック
・集水器(縦樋への入口)は特に詰まりやすいため要注意
♪ポイント
→ 雨樋が機能しないと、
外壁の汚れや基礎周りの劣化につながります。
「水の通り道」を整えておくことが、
住まいの健康につながります。
★黄砂対策で"外装の劣化"を防ぐ★
-黄砂は"汚れ"だけでなく、素材への負担にも影響-
・外壁や窓の下に黄砂汚れが付着していないかチェック
・早めの水洗いで、砂による微細な傷を防止
・網戸は黄砂が詰まりやすく通気性が落ちるため、洗い流すのが○
♪ポイント
→ 黄砂汚れを放置すると、
外壁や窓の表面コーティングが傷む原因に。
春のうちに一度リセットするのが効果的です。
以上、今回は
「屋根・雨樋は大丈夫?春の強風・黄砂に備える住まいの整え方」
をご紹介しました!
